ポイントは股関節の動きだった
芽吹きの4月になりました。yogaoba健康ヨガサロンの秋本です。
「スクワットや腕立てはなんとかできるけれど、開脚前屈が全くできない。なぜですか?ハムストリングスが硬いからですか?」
という声がありました。
実際にやっていただくと確かに身体を前に倒すことができていません。
「臀筋と股関節の硬さの影響ではないですか?」とお伝えすると「股関節ですか?」と驚かれていました。
ハムストリングスの硬さがあるので影響を小さくするために膝を曲げて行います。
まず坐骨でマットをとらえて骨盤を立ててあぐらで座ります。
お尻の下にヨガブロックを入れて骨盤に高さを出すと、骨盤を立てて座りやすくなります。
お腹の奥の方に力を入れて背骨を伸ばして、その姿勢をキープしてもらいます。
お腹の力を抜かずに背中を伸ばしたまま上体を前に倒していきます。
最初に前屈をしていただいた時に比べると、背中や肩などに余分な力が入っていないことを実感してもらいました。
骨盤を立てることが姿勢の土台となります。股関節が使えると骨盤を立てやすくなります。
股関節に意識をおいて動かすポーズを多めに取り入れたところ、最後は骨盤を立てて姿勢よく座れていました。
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